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スパイラルダクト

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スパイラルダクト

らせん状のハゼによる強度に加え、
優れた施工性と経済性を備えます。

特徴

らせん状のハゼが
高い強度をもたらします。

スパイラルダクトの特徴であるらせん状のハゼ。これが高い補強性と弾力性を生み、高速ダクト、排煙ダクトにも使用できる強度を可能にします。

施工性に優れているため、
各種継手との接続が容易です。

工場生産により高い精度が保証されているため、各種継手との接続に特別な技術を必要としません。

摩擦による損失や漏れがなく、
経済性にも優れます。

内面を美しく仕上げているため、摩擦損失がなく、漏れもありません。規格品で軽量なため、運搬費や施工費、付属材料費が節約できます。

材質

亜鉛、ステンレス、塩ビライニング鋼板、ガルバリウム、スーパーダイマ

接続手法

■さし込み継ぎ手工法

継手のさし込み部分を直管にさし込み、鉄板ビス2~4本を用いて固定します。さらにダクトテープ、アルミテープなどを二重に巻いて仕上げる方法です。接続がきわめて容易で、安価なため、継手のほとんどがこの方法によっています。

さし込み継ぎ手工法

■フランジ継手工法

ルーズフランジ方式が標準仕様となっています。用いるフランジは、小径サイズ(75Ф~)は板フランジ、大径サイズ(150Ф~1,800Ф)はアングルフランジですが、いずれも寸法はJIS規格(JISA4412円形空気ダクトのフランジ寸法)で製作されています。

フランジ継手工法

■メッツフランジ継手工法

丸ダクト本体にノッチ加工した後、フランジを挿入するだけです。吊込みにはボルト1本を締めるだけで、作業時間が短縮されます。

メッツフランジ継手工法

■クリンプ継手工法

継手ニップルを使用せず、クリンプ部分を直接スパイラルダクトにさし込みます。その後、鉄板ビス2~4本で固定し、さらにダクトテープなどで仕上げます。

クリンプ継手工法

■ワンタッチ継手工法

環状弾性パッキンが溝内を移動する構造になっており、接続作業が極めて簡便で、かつリークがほぼ0の気密性の高い接続方法です。(※特許出願中)

ワンタッチ継手工法

接続手法

■グラスロンダクト用ドン付けニップルPAT.800507号

グラスロンダクト用ドン付けニップル●グラスロンダクトボックスに取付します。

■ドン付けニップルPAT.800507号

ドン付けニップル●折返しが容易で、従来のようにはさみで切込む必要がありません。
●使用時にはめ込むため、コンパクトに収納できます。

■さし込み継手PAT.800507号

さし込み継手●さし込むと同時にスナップに引っ掛かり外れません。
●さし込んだ後は簡単なシールとテープ巻きで完了です。
●組合せにより多方面に利用できます。(フレキダクト・チャンバーボックス用)

■スピンカラーPAT.800507号

スピンカラー●ノッチがありますから、ワンタッチではめ込むことができます。
■板厚 0.5mm~0.8mm
■寸法 100mmФ~500mmФ

開止管

開止管

ニップル

ニップル

カラーニップル

カラーニップル

座板付取出し管

座板付取出し管

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0568-75-7181
【製造部直通】
0568-75-9417
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