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施工管理職
自分の知恵やアイデアを盛り込みながら、
モノを作り上げ、
しかもそれが形として残る。
いつか自分の子どもに、
これが自分の仕事だと言ってやりたい。
2002年入社 工事部
佐藤 哲也

もともとモノづくりが好きで、就職するなら、手に職がつけられる仕事がいいと考えていました。かといって、黙々と一人で作業をするスタイルは自分には合わない。人と関わり、コミュニケーションをとりながら、一つのモノを作り上げていく仕事がしたいと思っていました。アローエムでの今の仕事はまさにそんなスタイル。チームで仕事にあたり、自分の知恵やアイデアを盛り込みながら、モノを作り上げ、しかもそれが形として残る。いつか自分の子どもに、「これ、パパやったんだ」と言える仕事だということに誇りを持っています。

大まかな仕事の進め方をご紹介します。現場の担当者は、まずお客様から建物の設計図面(施工図)をいただき、実際の施工現場の状況を確認します。その後、設計図面にもとづき、原寸図と呼ばれるものをCADで作図します。この原寸図次第で、スケジュールやコストが決まってしまうことも多いため、厳格にコスト管理しながら、例えば「ダクトを減らす」「工期を短くする」ための工夫をします。その後、原寸図にしたがって工場に製造依頼をしたり、必要な資材を発注したり、人員を手配したり、スケジュールを組んだりするわけです。現場では、職長としてダクト工事全体の監理をします。建設現場では空調以外の設備工事も同時に進んでいますから、部材搬入の方法やスケジュールも事前に予測し、対応しなくてはいけません。

ところが、そうやって準備したにもかかわらず、実際に施工を進めていくと予定通りにいかないのが現実です。たとえば他の工事が遅れていて予定通りに始められなかったり、ダクトを施工する場所が図面どおりの構造になっていなかったりすることも少なくありません。ただ、こういう時にこそ職長としての「現場対応力」が求められます。経験と知恵を絞って、何とか解決の道を探っていく。大変ですが、そうして施工を完了させれば、苦労に見合うだけの達成感が得られるのがこの仕事です。これまでオフィスビルや文化施設、病院や工場といった様々な現場のダクト工事に携わってきましたが、どれも大きな達成感が得られています。

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